上田法治療は、筋や筋膜等軟部組織を3分間短縮位または伸張位とすることにより、筋の過緊張を軽減する徒手療法です。過緊張の軽減は様々な運動機能の改善を図り、疼痛緩和、呼吸機能改善等、クライエントの多くのニーズに応えることが可能です。そのため、中枢疾患のみならず、整形疾患、呼吸器疾患にも広く応用されています。近年、徒手療法先進国のドイツや韓国に急速な広がりをみせ、認知度は年々高まってきています。

 

期  日:
11月28日(木) 19:00〜21:00
12月5日(木) 19:00〜21:00 ※2回シリーズ
会    場:長崎県島原病院 2階リハビリ室(島原市下川尻町7895番地)
講    師:
浦川純二(PT)  長崎県立こども医療福祉センター、上田法治療国際インストラクター
前田隼(PT)   長崎こども・女性・障害者支援センター、上田法治療国際インストラクター
脇屋光宏(PT)  長崎県島原病院、上田法治療アシスタントインストラクター            
他、数名
内   容:
1、講義(上田法とは何か、治療の実例紹介等)
 2、実技(手技の中で使用頻度が高く、高い効果を及ぼす“肩-骨盤法”の練習)
申込み要件:両日参加が可能な方
受講料:無料

 

申込・問合せ:以下を入力の上メールにてお申込み下さい。
①氏名、② 所属、③ 職種、④ 経験年数
長崎県島原病院 宮崎健史
[NPTA事務局広報担当 大石勝規]