長崎県理学療法士協会のホームページにようこそ!!

会長挨拶

公益社団法人 長崎県理学療法士協会 会長
大山 盛樹

 

 

平素より、本協会の活動に際し、ご理解とご協力を賜り心より感謝申し上げます。

また公益社団法人長崎県理学療法士協会のホームページを日頃よりご閲覧頂き誠にありがとうございます。

 

このたび、先の定時総会・理事会におきまして、公益社団法人長崎県理学療法士協会の第6代会長に選任され、就任いたしました大山盛樹でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。

就任にあたりまして、これまで長きにわたり、本協会の発展に尽力いただいた前会長の塩塚順先生に御礼を申し上げます。塩塚前会長には今後も本協会の相談役として様々な助言をいただきたいと願っております。

私も塩塚前会長下で副会長を務めさせていただいておりましたが、会長職(代表理事)の任は格段に身の引き締まる思いであります。誠心誠意、力の限り頑張らせていただきます。

 

本協会は昭和46年5月に、16名の理学療法士で設立され、2021年には設立50周年を迎えようとしています(平成30年・2018年現在1998名)。この間、本協会は平成7年4月に社団法人として、平成25年4月には現在の公益社団法人長崎県理学療法士協会(士会より協会へ)として認定を拝受し、その時代ならびに社会のニーズに適応できる職能団体を目指し、「理学療法士の職業倫理の高揚を図るとともに、理学療法の学術及び技能の向上を推進し、もって県民の医療・保健・福祉の増進に寄与する」ことを目的として現在も歩んでいます。

これからの組織は引き続き、山積の課題に対峙しなければいけません。

理学療法士の「先見」が必要な地域包括ケアシステム、理学療法の質を支える新生涯学習制度、そして理学療法教育の根幹となる指定規則の変革などへの対応が求められます。

本協会においては、今年度の「第30回長崎理学療法学術大会記念大会」を皮切りに、2020年に本協会が初めて経験する「九州ブロック理学療法学会」、2021年には本協会の「設立50周年記念式典・事業」を迎えなくてはなりません。

これらの課題に際し、前会長前組織の皆様が大きく広く築いてくださった知見と蓄えを活かし、本協会のあり方を「見える化」した組織運営を常に考えながら、真摯に取り組んでいく所存であります。

 

県民の皆様におかれましては、皆様が住み慣れた地域で安心した生活がおくれますように、本協会に新設し具現化して対応する「地域局」の活動の充実を図り、皆様の身近で寄り添う職能・学術団体として、関連の関係諸団体様と連携を取らせていただきながら、私たちの活動を展開して参りたいと思います。

今後とも、格別のご指導とご鞭撻を賜りますよう、お願い申し上げます。

 

PAGETOP
Copyright © (公社)長崎県理学療法士協会 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.
Scroll Up