【概要】

日時:平成30年2月24日(土) 10:00~12:00

場所:時津カナリーホール(学術大会のプレイベントとして開催)

形式:ポスター発表

参加人数: 62名(内訳:発表者17名、参加者45名) ※PT学生3名含む

 

発表施設:14施設(順不同)

佐世保中央病院、長崎北徳州会病院、燿光リハビリテーション病院、春回会クリニック通所リハビリ、ナーシングケア横尾、井上病院、長崎リハビリテーション病院、上五島病院、柿添病院、コスモスガーデン桜の里、百合野病院、和仁会病院、掖済会病院、長崎北病院

 

 

【内容】

経験年数の若い理学療法士(3年目以下)を対象に、発表の経験を積むことを目的とした会です。これまで長崎、西彼・西海地区を対象に開催していましたが、今回は長崎県内全域を対象に開催をさせていただきました。各施設の特色や活動についてポスター形式で発表を行い、参加者による投票にて優秀施設の選定を実施しました。投票の結果、最優秀施設は燿光リハビリテーション病院でした。

発表会の修了後、同会場で24、25日に行われた長崎県理学療法学術大会の場にポスターを展示させていただきました。

 

【感想】

発表を通し、発表者として参加した若い理学療法士にとっては自分の職場について改めて知る良い機会になったと思います。また、参加施設の対象地域を県内全域としたことや、病院に限らず居宅サービスを提供する施設なども参加していただいたことで、普段なかなか関わることがない他施設との交流や情報交換を図ることができ、急性期・回復期・生活期(維持期)の連携に向けた意識付けにもなったのではないでしょうか。今回の取り組みでは、学会会場にポスターを展示したことで同会での県民公開講座に参加された方々にも各施設の情報を提供でき、地域への発信の場としても一助できたのではないかと思います。今回は学生の参加は少なかったですが、今後は開催時期等を検討しながら学生に向けての情報発信の場としても継続できればと考えております。会員の皆様は、ご協力をお願いします!

報告者:増村 広志

 

 

【運営スタッフ】

橋本修平、増村広志、桑原慎太郎、片岡歩生子、大嶋孝明、奈良崎博一