第29回 日本上田法治療研究会学術集会のご案内(PDF版)

 

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【日  時】令和元年11月3日(日)  13:00~17:30(受付12:30~13:00)、11月4日(祝日)10:00~12:30(受付 9:30~10:00)
【会  場】福岡県西南学院百年館(松緑館)
(〒814-8511 福岡市早良区西新6丁目2番92号)
【 テ ーマ 】よりそう~ケアの心とリハビリの技術~
【主  催】日本上田法治療研究会
【申込締切】10月5日(土)から10月20日(日)に変更
【内  容】主なプログラムの概要を下記にお示しします。申し込み等の詳細は、上記PDF文書をご覧ください。

○シンポジウム
テーマ:「よりそう~それぞれの熱い思い~」
シンポジスト:医療従事者、社会福祉士、シーティングエンジニア等
内 容:多くの経験値を有する医療・福祉・シーティングエンジニアの方にお話しいただきます。どのような気持ちで今までクライアントによりそってきたのかお話しいただき、参加者が自身を振り返り、今後自身がどのような人生を送るか、また、どのような気持ちでクライアントをはじめ、自身に関係がある人に携わっていくのか考える機会とします。

○特別講演
テーマ:「いのちを受けとめるまちづくり~在宅ホスピスの現場から~」
講 師:二ノ坂 保喜 氏(医療法人にのさかクリニック 院長)
内 容:二ノ坂医師は96年にクリニックを開設し、外来診療から在宅ケア・看取りまで一貫した医療ケアを提供できることを目指し、在宅ホスピス、緩和ケアに取り組まれています。また、「どんなに病気や障害が重くても、地域の中で暮らしたい」という想いの実現に向けて、重症心身障がい児/者の日中一時預かり施設・訪問看護ステーション・ヘルパーステーションを開設されています。活動は国内にとどまらず、「バングラデシュと手をつなぐ会」の代表を務められ、カラムディ村の保健医療・教育・生活向上のための協力活動にも尽力されています。国内外でいのちを受けとめる先生の想い、活動についてお話しいただきます。

○上田法治療デモンストレーション
講 師:江藤 隆夫 氏(九州小児療育研究会 楽塾代表 理学療法士)
内 容:江藤先生は理学療法士として平成2年に上田法基礎コースを受講されました。その後、上田法の国際インストラクターになられ、現在、上田法シニア国際インストラクターとして長く活躍を続けてこられ、上田先生が亡くなられた後もインストラクターの中心になって上田法の発展に寄与されて来られています。江藤先生の脳性まひ児との関わりは、60年程前に、同じ家で兄弟同様に育つことになった従兄弟の方との関わりから始まったと聞いています。理学療法士(PT)として関わりを持たれるようになってほぼ40年になられますが、理学療法士となられる前に福岡教育大学肢体不自由児教育課程を卒業されており、幅広い視点でハンディを持った子ども達の育ちについて研究を続けて来ておられます。デモンストレーションでは上田法を基本に据えた優しく丁寧な治療的訓練とそれを受ける子の心地良さそうな表情、そして納得の治療効果を見ることができるでしょう。

 

 

【お申し込み・お問い合わせ先】 ※上記、PDF版の案内をよく読んで対応ください。
E-Mail:ueda̲fukuoka0506◎yahoo.co.jp
*上記のアドレスの◎を@に換えて、送信して下さい。
九州地区上田法治療研究会事務局TEL:090-9389-9613
担当者:景山敏直
*業務多忙のため、お問い合わせは可能な限りメールでお願い致します。

【申し込み期限】

令和元年10月5日(土)
*懇親会の人数確認およびネームプレートの作成等があるので、誠に申し訳ございませ
んが早めの申し込みをお願いします。

 

 

 

[NPTA事務局広報担当 大石勝規]