2021年度開始(予定)の新生涯学習システムにおいて症例報告会が義務付けられており、長崎県理学療法士協会としても各地区で症例報告会を開催予定となっています。まずは土壌作りとして今年度から西彼西海地区でも開始し、日々の業務や学会発表へも繋げていけたらと思っています。
 
そこで、今回1回目となるので「症例報告会の意義と方法」というテーマで教育認定理学療法士である山本浩由氏(長崎北病院)に講義を45分程度でお願いし、その後に2症例の症例報告会(7分発表、10分質疑応答、ディスカッション)を開催したいと考えています。地区で行う症例報告会を通して、施設の枠を超えてお互いに議論し理学療法士としての質の向上と横の繋がりを作っていけたらと思っておりますので、たくさんのご参加をお待ちしています。
《日時》
令和1年10月24日(木)18:30〜20:00
《プログラム》
18:15〜受付開始
18:30〜19:15 講義「症例報告会の意義と方法」長崎北病院 山本浩由先生(教育認定理学療法士)
19:20〜20:00 症例報告 担当:長崎百合野病院1例、長崎北病院1例 (各発表7分、質疑応答3分、グループディスカッション10分)
会場:長崎百合野病院 西棟 地下1階 研修室(救急外来入口の隣)
※駐車場は外来駐車場を利用できますが、患者家族も利用されるため奥の方から詰めて駐車頂くようお願い致します。
参加希望は下記のURLもしくはQRコードから申し込みをお願い致します。
https://questant.jp/q/A086F6GH
《問い合わせ先》
西彼西海地区部長
尾崎武正
Email:kita_t_osaki@shunkaikai.jp
[NPTA事務局広報担当 大石勝規]