H30年度第2回学術研修会募集要項(PDF版)

 

【テーマ】脳卒中の理学療法(応用編)~ システム論に基づいたアプローチ~

 

【内 容】

・問題の原因を解決するのではなく、今起きている現状を変化させるには。

・システム論に基づいた状況評価や課題設定。

・CAMR理論に基づいた治療展開の紹介、実技。

 

【講 師】

〇 西尾 幸敏 先⽣ 介護老人保健施設通所リハビリテーション葵の園 (広島)

 

略歴)一貫して臨床現場の第一線でリハビリをしながら、臨床現場の課題を解決できるリハビリ法(CAMR)を開発・啓蒙されている。

1989年 国立呉病院付属リハビリテーション学院 理学療法学科教官。。上田法治療研究会に入会。現在同研究会理事

1991年 アメリカのイリノイ大学留学。システム論と課題主導型アプローチを学ぶ。その後システム論を活かすため、急性期病院に勤務。現在母の介護のため現職場へ。

2007年 ドイツ上田法講習会にて「システム論に基にしたアプローチ」の講義3回にわたり担当。

2013年  CAMR研究会を創設

 

著書)「PT・OTが現場ですぐ使えるリハビリのコミュ力」

 

〇 浦川 純二 先生 長崎県島原病院(長崎県理学療法士協会 理事)

 

略歴)神経専門理学療法士、生活環境支援専門理学療法士を取得されており、小児施設や急性期病院などの臨床現場で活躍されている。また上田法国際インストラクターとして全国海外でも講演・講習会を実施されている。

2001年 西尾先生と共同研究、「健常者のAuto-estimatics評価における運動認知能力検討」で第36回日本理学療法学術大会において学術大会長賞を受賞される。

 

 

【⽇ 時】平成31 年2 ⽉ 23 ⽇(土)14:00 〜 17:20  (受付:13:30~)

【会場】諫早市 有喜ふれあい会館、〒854-0121 長崎県諫早市有喜町488

【定 員】100名

【参加費】会員1000円  ⾮会員5000円  学⽣500円

 

【取得ポイント】※取得領域が追加されました。

生涯学習ポイント:10P ※会員の方は「会員カード」を必ずご持参ください。

2.神経理学療法専門分野:全領域〔a認定理学療法士(脳卒中)~e専門理学療法士〕

5.生活環境支援理学療法専門分野:全領域〔a認定理学療法士(地域理学療法)~e専門理学療法士〕

新人プログラム:C-1 神経系疾患の理学療法

 

 

【懇親会】諫早駅周辺 or 諫早アーケード周辺で検討しています。

 

【申し込み方法】※申し込み締め切りを延長しました。

事前申込み必須。締切:2 16()

参加希望の方は以下の申し込みフォームよりエントリー下さい。

申し込みはPCアドレスを入力して下さい。

https://questant.jp/q/CRHI8LTM 

 

 

【問い合わせ先】宮崎病院 回復期リハビリテーション病棟 宮内利喜

E-mail:npta_kensyuu_kousyuukai@yahoo.co.jp

 

 

[教育学術局長 浦川純二]