<H30/4/30> 元気がいちばんたい!春の健康祭り[長崎地区活動報告]

4月30日に、長崎ブリックホールで「元気がいちばんたい!健康祭り~5大がん検診・健康チェック大集合~」が開催され、私たち長崎県理学療法士協会も、市民に向けて啓発活動を実施しましたので、報告します!

オレンジ色輝くポロシャツが理学療法士です!!

 

【概要】

日時:平成30年4月30日(土) 10:00~15:30

場所:長崎ブリックホール

参加人数:女性158名 男性32名 計190名

 

 

【活動した理学療法士より。。】

長崎市民の健康増進を目的に開催された「元気がいちばんたい!健康祭り~5大がん検診・健康チェック大集合~」に、長崎県理学療法士協会会員14名で参加しました。「がん検診、各種健康チェック、栄養・禁煙・お薬などの相談、薬剤師体験、ノルディックウォーキング体験、ラジオ体操」といった様々な分野のブースがある中、私たちは理学療法士という職業に加え「ロコモ」という概念の啓発を図るとともに、ご自身の運動機能を知っていただき、運動のきっかけになるよう「ロコモ度テスト」を出展し、体力測定を実施しました。内容は例年実施している握力、立ち上がり、2ステップテストを評価項目とした筋・運動機能の測定を行いました。そして、測定結果をランキングボードに掲示するとともに参加者に対してフィードバックを実施しました。

今回の来客者は女性158名、男性32名の合計190名であり、特に60代〜70代の活動的に余暇を楽しむ女性が多くみられました。測定結果は個々人の生活背景により様々でしたが、自身の健康についてや実際に生活の中で行っている運動内容が適切なのかという点において熱心に質問される方が多く、理学療法士としての役割の重要性を再認識することができました。一方で、限られた時間の中で評価結果や生活背景をもとに、いかに個別化したフィードバックを行い、運動のきっかけや継続に繋げることができるかという点は、難しさを感じ、私たちにとっても今後考えるべき課題の一つになったように思います。

長崎地区は、今後もこのような事業を通し啓発を図りながら、地域の方々の健康増進に少しでも寄与し、私たちも成長していきたいと思っております。

[報告者:梅本 愛]

運営スタッフ:長崎県理学療法士協会会員14名

片岡歩生子、田島勇一、川嵜真理子、八木春奈、新垣汐梨、田口詩織、

岩永昴、石丸将久、本土瑞基、松尾幸祐、渕瀬義行、梅本愛、松崎敏朗、奈良崎博一(長崎地区代表)

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