安心 できる 住環境の 確保に向けた 他職種 連携の 在り方に 関する モデル研修会の ご案内(関連団体からのお知らせ)

いつ:
2020年1月17日 @ 1:30 PM – 5:30 PM
2020-01-17T13:30:00+09:00
2020-01-17T17:30:00+09:00
どこで:
長崎県勤労福祉会館 大会議室(3階)

福祉用具や住宅改修は、利用者が可能な限り居宅で自立した日常生活を継続していけるよう、生活機能の維持・改善や介護者の負担の軽減を図る役割を担っています。一方、利用者の心身状況や生活環境は多様であることから、 福祉用具 専門相談員が中心となり 福祉用具や住宅改修を通じて安心できる住環境を確保した上で、 介護支援 専門員、リハ ビリテーション 専門職、医療 ・ 看護 職 、 介護職、建築関係職等 が 、お互いに連携を取り合いながら、 利用者本位の支援を行っていくことが重要です。
また、 自立を支援し、要介護度の悪化を防ぐためにも、利用者が軽度のうちから、住環境確保を実施することが不可欠であり、特に在宅での介護・看護・リハビリ等の他の在宅サービスの 利用に配慮した福祉用具や住宅改修の一体的な導入が必要であり、 他職種 の 連携 に必要な 研修が求められています。
このたび、 一社) 全国 福祉用具専門相談員協会(以下: ふくせん)で は、 今年度 の 厚生労働省 老人 保健 健康増進等事業 における「安心できる住環境 の 確保に向けた他職種連携の在り方に関する調査 研究事業 」 として 、他職種 との 連携状況等についての実態を 調査 し、 他職種連携 に 向けた 研修カリキュラム等を 作成 する と ともにモデル 研修会を 実施いたします。
皆様におかれましては、このモデル研修の 趣旨 をご理解いただき、 本 研修会にご参加 いただければ 幸いです。

 

 

開催のご案内(申込書含む).PDF版

 

 

 

 

 

[NPTA事務局広報担当 大石勝規]