令和元年度 5団体合同災害リハビリテーション研修会 開催要項
1.趣旨
近年、我が国では豪雨や地震等により、毎年のように全国各地で災害が発生しています。今後は南海トラフ地震なども予測されており、長崎県においてもいつ大規模災害が起こるかわからない状況です。これまで、県外派遣を中心に対応してまいりましたが、長崎県内の災害時対応(受援体制)も平時より準備しておく必要があります。この点踏まえ、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の組織化、ならびに対応力強化の一環として災害医療の基礎知識及び技術を学ぶ機会を設けました。
有事の際に役立つ活動ができるための人材育成となりますことご理解いただきご協力いただきますようお願いいたします。
2.開催団体
公益社団法人長崎県理学療法士協会・一般社団法人長崎県作業療法士会・一般社団法人長崎県言語聴覚士会・長崎県リハビリテーション支援センター・長崎J-RAT
3.実施内容
災害リハビリテーションの基礎知識や考え方を実践的な演習を通じて学び、災害時、それぞれの地域で被災者の方々への支援に活かせる助言や指導等が行える理学療法士・作業療法士・言語聴覚士を養成する。
〇 REHUG(リハビリテーション災害本部運営ゲーム)演習
・1日目:ファシリテーター養成演習
・2日目:REHUG演習(8名×5グループ)
講師:佐藤 亮 先生(山鹿温泉リハビリテーション病院 総合リハビリテーション部 部長)(公益社団法人 熊本県理学療法士協会 理事)
4.開催日時
1日目:令和元年11月30日(土)14:00~18:00 13:20~受付開始
2日目:令和元年12月 1日(日)10:00~14:00 9:20~受付開始
5.開催場所
・有喜ふれあい会館
6.参加費
無料
7.定員
1日目:20名(PT:10名、OT:7名、ST:3名)
(2日目の演習にファシリテーター等として参加)
2日目:40名(PT:20名、OT:15名、ST:5名)
8.参加資格
1日目:各団体の推薦者
【災害リハを熟知している方、災害リハの派遣経験のある方、各ブロック(地区)の災害リハ担当者】
2日目:各団体の役員など
【長崎県理学療法士協会・作業療法士会・言語聴覚士会・県リハ支援センター・長崎J-RATの役員、J-RATの協力病院スタッフ】
9.申込み
1)締切日:11月16日(土)
各団体にて参加者を取りまとめて以下の連絡先にご連絡ください。
2)申込先:
<理学療法士>
・長崎県理学療法士協会 理事
災害リハビリテーション推進委員会 委員長
おおさと整形外科・リハビリテーション科 永木照彦
・FAX:0956-64-3299 (TEL:0956-64-3110)
・E-mail:wellness@mvb.biglobe.ne.jp

