全国で超人気セミナーとなっている「いまさら聞けない解剖学〜下肢編〜」です。理学療法士をはじめ医療従事者にとって解剖学は基本中の基本です。ぜひこれを機会に、皆様のなかの解剖学の知識をアップデートしてみてはいかがでしょうか。町田先生は昨年末に出版した解剖学の新著がAmazon・楽天・Yahoo!の解剖学書ランキングで1位を獲得されているまさに旬の先生です。都市圏では開催されるたびに満員となることで話題の「いまさら聞けない解剖学」ですが、若手セラピストにとって有益な情報が得られることはもちろんのこと、ベテランのセラピストにとっては「今だからこそ聞きたい解剖学」とも言われ、幅広い層に支持されています。参加者には先着順で非売品のプレゼントあり

 

テーマ:

「いまさら聞けない解剖学-下肢編-」

①下肢の発生について。上肢との遅いは何か?
②仙腸関節の形状と個体差
③深部外旋六筋の位置関係と構造〜もっとも大きいのは梨状筋?
④腰神経叢と仙骨神経叢の走行
⑤股関節や膝関節のオペでは、何が侵襲されるのか
⑥「腸脛靭帯」とは何か?大腿筋膜との関係性、そしてその機能について。
⑦膝関節の形態学的特徴について
⑧大腿四頭筋、ハムストリング、下腿三頭筋の形状の再学習
なかなか分かりそうで分からない、大腿四頭筋とハムストリングスの構造
⑨下腿三頭筋の正しい構造の理解

⑩なかなか分かりにくい、足部の層構造を正しく理解する

 

日時:平成31年2月10日(日) 10時00分〜15時00分(9時45分受付開始)

場所:長崎TMSセンター会議室(長崎県諫早市久山町1910)

講師:町田志樹先生(学校法人敬心学園臨床福祉専門学校)

参加費:NOSPT会員5000円(学生会員2500円)

非会員7000円(学生非会員3500円)

 

申込先:https://nospt-hp.wixsite.com/nospt

(申し込み期間:2月3日まで延長!)

 

問合せ先:NOSPT事務局 (nospt.info@gmail.com)

 

 

 

[事務局広報担当 大石勝規]